極楽気分完全お値打ちファイナルファンタジーの法則

そして、自分の事は自分で何とかすればいいと考え込むスコール。
勿論、子供の頃はそうじゃなかったし。自分が周りの人達のお陰で今まで育ってきた事は認めるが。
大人になった今は何でも一人で出来るし、何でも知ってるというが。
自分は本当は何も知らなくて混乱していると内心で認める。
何でも一人で出来るようになるにはどうしたらいいのか、誰か教えてくれと無意識に呟くと。
結局自分も、誰かに頼ろうとしている事に気づかされるのだった。
FINAL FANTASY BRIGADE 攻略
このスコールの複雑な心情と言うか、この年ごろにありがちな悩みと言う物が凄く共感できるな。
スコールはいろんな所で優秀で、何でもできる人と思われがちだけど。
青少年特有の些細な悩みをいくつも抱え込んで、それを一人で処理できずにいる所なんて特に年頃っぽくて凄く好きだな。
しかし、なんでまたスコールは一人で何でもできるようになる事に拘るんだろうか?
単純に他人と関わり合うのが苦手って感じは勿論するんだけど。
ただの人付き合い嫌いとは思えないくらい、なんか意識が根強いんだよな。
かと思えば、徹底して他人を排除してるわけではないし。
此処でスコールは、キスティスの言ってた誰だって一人で生きてるわけじゃないって言葉を理解できたのかもしれないね。

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2012年1月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レビュー

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